2012年11月20日

ICGP講師エイミー出演のイベントのお知らせ。

ICGP主宰のエイミーの出演イベントのお知らせです☆


新進気鋭の刺繍アーティスト:松山朋未さんのレセプションイベントに出演します。
フードコーディネーターの方とのコラボレーションでもあるので、演奏だけでなく、お食事もありますので、完全予約制になるそうです。


松山朋未 個展
「とこしえ_る」

http://glee-tokyo.up.seesaa.net/image/d0206578_239122-thumbnail2.jpg?1353406330401

日時 2012年11月23日(金)−25日(日)
   12:00ー20:00(※最終日 −17:00)

場所 La Keyaki
   東京都新宿内藤町1-6
   http://l-amusee.com/lakeyaki/

詳細:http://tom0mi.exblog.jp/

協賛:クロバー株式会社
協力:La Keyaki

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<オープニングイベント>
今回の展示をイメージしたお食事と演奏のイベントです。
もちろん、展示もご覧いただけます。

11/23(金)
・18:00〜20:00
 monowanoの山田英季さんによるお食事。

・19:00〜
 エイミーカワウチ/永田友紀/服部恵による演奏。

1,800円(food+1drink+live)

※ 注 ※
お食事をご用意する都合上、予約制となっております。
ご予約いただかずにご来場いただくと、お食事を
お召し上がりいただけないことがございます。
「必ず」ご予約の上お越しください!

→ご予約はこちらのアドレスにお願いします。
tomomi.oo.matsuyama@gmail.com
直接永田のメールや、お電話でも受付いたします♬
よかったらご連絡ください☆


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母親が家の中で子どもの服を縫うさまは、祈りや願いをこめているように見える。
子どもの幸せや喜ぶことを願い、作った物は、その子ども専用のお守りのようだ。

日本にはかつて嫁ぐ娘に「花布巾」を持たせる文化があった。
母親が娘の幸せを願い、嫁ぐ際に手渡した布巾は、娘によって日常の中で使用される。
その娘もまた母になった時に、自分の娘に「花布巾」を縫う。
細かく縫い込まれた「花布巾」も、その娘専用のお守りのようだ。

家の中には家族がいて、想いが縫い込まれた ものがたくさんある。
家はまるで「おこもり」のように、願い祈る場所のようだ。

何が起こるか分からない日常は、何度も「−」な方向に転換し、私たちを不安にさせ、時には暴力的にする。
恣意的な考えによって他者を攻撃するよりも、想いを指先から針に伝えて縫い込む方が、「+」かつ強い力を発動すると私は思う。

母親から子どもへ、といったような絶対的な想いは漠然と強く美しい。
何世代も前からずっと、その想いは揺るがずに続き、それは今後も永久に続いていく。

あまりにも無意識で、あまりにも神々しい想いの一部に、私はなりたい。



エイミーのブログでもこのイベントについて書かれております。
http://ameblo.jp/amy-kawauchi/entry-11408613013.html


ホントに素敵な作品ばかりなので、よかったら是非足をお運びください☆
posted by I & C 東京 at 19:11| Comment(0) | From Yuki | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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